さつき会


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 - 第8回ウニオーネ巡礼・親睦の旅報告 2009年11月13日〜15日
 〜ソウル巡礼・親睦の旅3日間〜

ウニオーネ日本管区では、2年に一回、巡礼と親睦の旅を行っています。
第8回目の今年は、ウニオーネ世界連合発足100周年を記念し、
ソウルの姉妹校と教会・聖地等を見学しました。
目黒支部からの3名を含め、26名が参加しました。


カトリック教徒迫害の折、多くのカトリック教信者が拷問を受け、
処刑されたという「切頭山」「竹山聖地」、
迫害を逃れてきたカトリック信者たちが形成した村「ミリネ聖地」、
賑やかな明洞の街の一角にある赤レンガ造りの荘厳な教会「明洞聖堂」など
カトリックの施設では厳しい迫害により信仰を深めていった韓国カトリックの歴史を学びました。


サレジオ修道女会では、院長様初め、日本生まれ日本育ちのシスター、韓国の同窓会会長、
そして同窓会の皆さんに迎えられ、
用意してくださったお茶とお菓子をいただきながら親睦を深めてきました。
サレジオ会では、こちらも日本生まれ日本育ち、
「こちらに来て40年日本語でのミサは2回目です」とおっしゃる神父様にミサを与りました。
「イエズス様の再来はミサのとき、良いことをしたときなど、一生のうちに何度もあります。
その時どのように神様を受け入れるか。
受け入れれば、喜び・幸せ...等を分け与えてくださいます。
拒絶すればその逆で苦しみ・不幸...等になります。
そして最後の再来つまり死を迎えるとき完全な形になります。
ですから私たちにとっては、毎日が待降節であり毎日が降誕日なのです」(神父様のお説教より)


もちろん、観光も楽しんできました。
ソウルタワーで夜景を楽しみ、朝鮮王朝の正宮「景福宮」、
伝統家屋を移築した「南山韓屋村」では韓国の伝統文化に触れ、
「仁寺洞」等で買い物を楽しみました。

韓定食・ビビンバなど、美味しい食事も楽しみ、
盛りだくさんの旅で日本の、そして韓国の同窓生たちと親睦を深めてきました。

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