さつき会


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 - 新校舎完成式 2011年06月04日
 さつき会会長報告

 2011年6月4日、ラウラメモリアルホールにて目黒星美学園中学高等学校新校舎完成式が行われました。4年半に及ぶ大工事を終えて、立派な校舎が出来上がり、学校関係者の方々が多数お集まりになりました。

このたび完成式に参加された、さつき会6代目会長の川口敦子(6期)さんにご寄稿いただきましたので、あわせてご紹介します。

≪新校舎完成式に参加して≫
 新校舎完成おめでとうございます。
 生徒として、娘の保護者として通った母校ですが、門をくぐると見慣れた風景と立派な新校舎に一瞬戸惑いました。
 記念式典では、地震に強い建物であることが説明され、生徒の安全と教育面を十分に考慮した校舎であることが分かりました。
 久しぶりに先生方や先輩方にお会いしてお話していますと、校舎が新しくなり、思い出の場所はなくなりましたが、間違いなくここは私たちが学び、語り合い、貴重な時を過ごした母校であると実感いたしました。建物が変わっても、マリア様に見守られ、ドン・ボスコの精神が生きている場所だからこそ、何時の時代も変わらぬものが受け継がれ、伝えられているのでしょう。
 ご招待を頂き、伺って良かったと思っております。「校歌斉唱」には自然と力が入りました。目黒星美での12年間が私の人生の基礎になっていると確信した瞬間です。
 同窓会や「純花祭」の折に母校を訪れることを皆様にお勧めいたします。その昔、私たち生徒が毎日古新聞を家から運んで資金作りに励んだ懐かしいルルドのマリア様が、今も当時と同じ場所で、私たち卒業生を迎えてくださいます。


さつき会六代目会長 川口敦子(6期)

お花